30代の綺麗な肌を作るスキンケア講座 第1回 -クレンジング-

30代の綺麗な肌を作るスキンケア講座 第1回 -クレンジング-

30代が婚活メイクをする上で、避けて通れないのが【スキンケア】。

メイクの仕上がりを綺麗にするには、やはり土台となる素肌が基本ですよね。

今までは若さでカバーできたことが気がつくと回復できてない・・・肌トラブルも増えてくる・・・。
だからこそ、スキンケアからしっかりと整えましょう。

30代の綺麗な肌を作るスキンケア講座は、

第1回:クレンジング
第2回:洗顔
第3回:化粧水
第4回:美容液
第5回:クリーム
第6回:スペシャルケア

の順番でお伝えしていきます。

まずは、基礎知識を復習しましょう。

お肌のこと、ちゃんと理解してお手入れしてあげましょうね。
では、第1回 -クレンジング- です。

クレンジングの役割とは?

まず、クレンジングの役割について、クレンジングで落とすものは何ですか?

油性のメイクですね!!

この油性のメイクを落とすために、クレンジング剤には界面活性剤という物が含まれています。

界面活性剤は、油と水を乳化させるもの。
油性のメイクと洗い流す水を混ぜ合わせて落とすために必要なんです。

クレンジングの種類と、やってはいけないこと

クレンジング剤といってもいろいろな種類があります。

メイクを落とす力が強いものから順に、

・シートタイプ
・オイルタイプ
・クリームタイプ
・ジェルタイプ
・ミルクタイプ

メイクを落とす力が強い=刺激が強い、ということ。

お肌が弱い方は、シートタイプで拭き取り・・・なんてことはやめてください。

シートタイプはこすって落とすので、それだけでもお肌に負担がかかり、炎症のもとになります。

その上、シートに含まれている洗浄力が強いのでなおさらです。
気をつけてくださいね!

クレンジングの時にマッサージしてるって方!今すぐやめましょう!

優しくクルクルなじませるのはOKですが、ついでにマッサージするのはNGです。
洗浄剤が炎症を引き起こし、肌荒れの原因にも!

ポイントメイクは、先に綿棒などで落としていますか?

特にウォータープルーフのマスカラやアイラインを全部一緒に落とそうとすると、ゴシゴシこすってしまいます。

繊細な目元をこすると、くすみやシワの原因になりますから、絶対にこすらないこと!!

クレンジングタイプの特徴を生かして使おう

では次に、クレンジングタイプの特徴をお伝えします。

今回は5つをご紹介しましょう。(他に、拭き取り化粧水やバームタイプのもの、クレイ(泥)で吸着するものなどもありますね)

シートタイプ

界面活性剤の洗浄力だけで落とすので、肌にダメージが大きいです。

更に、シートでふき取る(こする)ので、肌に優しいクレンジングではないです。
しかし、水が使えない場所等には欠かせない物でもありますね。

オイルタイプ

油分と水分を混ぜ合わせるための界面活性剤が多く含まれています。
しかし、簡単に汚れが落ちるので人気があります。

濃いメイクの時だけ使用するなど、使い分けをするのも良いですね。

マツエクを使用されている方は取れやすくなるので、オイルタイプは避けてくださいね!!

クリームタイプ

適度な油分があり、メイクオフと肌への優しさのバランスがGood!
デイリーユースにはオススメです。

メーカーによっていろいろありますので、自分に合ったものを選ぶといいですね。

ジェルタイプ

乳化されていないジェルも、界面活性剤が多く含まれています。
さっぱりとした使い心地なので好まれる方が多いです。

ミルクタイプ

クリームタイプに比べて水分が多いので、肌には優しいですが、メイクを落とす力は弱いです。
メイクが落ちづらいので、こすらないように気をつけること。

ご自分のメイクや肌の状態などを考慮して、自分に合ったクレンジング剤を選んでくださいね!

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